Circulo de musica folclorica de la Universidad de Tokio

東京大学民族音楽愛好会(自称:「民音」)は、学校学年問わず、広く新入部員を募集しています。

音楽経験は問いません。フォルクローレで使用するような民族楽器を今まで演奏したことある人なんて滅多にいませんから、みんなスタートラインは一緒です。98%の新入部員はフォルクローレの楽器未経験の初心者です。そういった意味でほかの音楽サークルよりも敷居は低いかもしれません。大学から音楽を始めたい方、サークルで気軽に音楽を楽しみたい方、チャンスです。
民音に入ると、サンポーニャ、ギター、ケーナ、チャランゴ、ボンボ(パーカッション)等の中から自分の好きな楽器を専門楽器に選んで、しばらくはそれを練習することになります。ゴールデンウィーク明け頃に先輩とともにパートナーとなる楽器を購入しに行きます。

最初は音を出すのも難しいですが、練習すれば次第にうまくなっていきます。ある程度練習して、他の楽器に興味が出てきたらそちらに手を出してみるのも良し、一つの楽器に専念するも良しです。上級生には、2、3種類の楽器を使いこなせる人も少なくありません。

週1回、火曜に行われる部会以外、練習日などは特に決まっていませんが、例えば次のコンサートで発表する曲が決まったら、各自それを練習してきて(家で練習しても、部室に来て練習しても、スタイルは人それぞれです!)、グループのメンバーの都合にあわせてみんなであわせて練習するというパターンが多いようです。とはいえ、みんなで集まるのは合わせ練の時だけかというとそういうわけでもなく、部室にくれば大抵の場合は誰かがいるし、適当に人数がそろったら、なんかやろうか、といって演奏が始まることの方が多いです。この方が民音らしい活動だとも思います。

東大を中心としたインカレサークルなので、他大学でも積極的に部室に来て、民音を盛り上げているメンバーが多くいます。兼サーする学生もおり、中には東大の運動部の活動を両立しているメンバーもいます。

2014年諸手続きにて

2014年諸手続きにて

さあここまで読んで民音に興味がわいた方、一緒にフォルクローレを演奏しませんか?
新歓に関する質問や入部希望等はminon35shinkan@gmail.comまでメール、またはtwitter:@todai_minonまでDMするか、部室(駒場キャンパス新学生会館2F)まで直接お越しください。

    
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