Circulo de musica folclorica de la Universidad de Tokio

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2014年夏合宿

 

年2回(夏、春)合宿など通常のサークル活動もありますが、ここでは我々の演奏活動について紹介します。
東京大学民族音楽愛好会がサークルとして行う演奏は大きく2つに分かれます。


1つはステージの上での演奏です。5~8人程度の「コンフント」(スペイン語で「小グループ」の意)を組むことが多いです。
6月に行われる年1回の民音単独の定期演奏会や春と冬に行われる関東学生フォルクローレ交流会主催の定期演奏会、10月の「Cosquin en Japon」、3月に行われる「アンデス民俗音楽のしらべ演奏会」などがこれにあたります。駒場祭でも教室を借りてステージ演奏を行います。いわゆる音楽サークルの活動として想像しやすいものかと思います。

もうひとつは街頭演奏や依頼演奏です。このような演奏をしている音楽サークルは珍しいのではないでしょうか。
依頼演奏は公園や地域のお祭り、小学校や社会福祉施設など様々な場所で演奏させていただくもので、老若男女、時には国籍を超えた幅広い方々に演奏を聴いていただけます。
これだけ色々な人の前で演奏できるサークルはそうないでしょう。ステージでの演奏が「ライブ」だとすると、こちらは「パフォーマンス」のような感覚です。

 

    
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